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<title>KATANA-EDGE blog</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 02 Aug 2007 20:03:42 +0900</lastBuildDate>
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<title>新ブログへ移行しました</title>
<description><![CDATA[<p>　長い間放置していてすみませんでした。</p>

<p>　実は新しいブログを始めていて、これまでとは少し違った形でやっています。そちらでは創作系がメインですが、よろしかったら来てみて下さい。</p>

<p>■　<a href="http://narukami.net/" target="_blank">鳴神庵</a></p>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2007/08/post_130.html</link>
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<category>お知らせ</category>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2007 20:03:42 +0900</pubDate>
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<title>XNAの資料が少ない！</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/007149071X/kizuna0e-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="entry" src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/007149071X.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="Microsoft Xna Game Studio Express Creator's Guide"></a><p>　XNAはWindows向けのゲームがつくりやすく、Xbox360にもほとんどそのまま移植できるだけでも相当な魅力を秘めている。</p> <p>　しかし、いかんせんXNAのテキストが少なすぎる！　米国でさえ、5月以降でないと<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?index=blended&amp;tag=kizuna0e-22&amp;field-keywords=XNA&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;linkCode=qs" target="_blank">解説本</a>が出てこないという現実……。日本にいたっては、未だオフィシャルな情報さえ日本語訳されていないような状態だ。まあ、昨年末に正式リリースされたばかりだからしょうがないんだけど。</p> <p>　というわけで、今のうちは素直に英語のチュートリアルを読むしかないようだ。とりあえず<a href="http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/bb200104.aspx" target="_blank">MSDN</a>にある概要に目を通して、そことかぶる部分もあるけど<a href="http://www.xnadevelopment.com/" target="_blank">xna development</a>もオススメ。あと、Coding4Funの<a href="http://msdn.microsoft.com/coding4fun/gaming/arcade/article.aspx?articleid=1256876&amp;title=Intro+to+XNA+Part+1%3a+Building+Tiny+Tennis" target="_blank">Tiny Tennis</a>をつくるチュートリアルは、単純なゲームだがわかりやすくていい。どれも中学生レベルの英語でちゃんと読めるので、あとは根気だけ。</p> <p>　まとった情報を得るには、やっぱり5月にリリースされる書籍を待つしかないようだ。英語だけど（苦笑）。それまでは、クリエイター同士での情報共有が望みかな？</p></p>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2007/02/xna.html</link>
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<category>ゲーム</category>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 12:12:50 +0900</pubDate>
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<title>著作権は生命保険ではない</title>
<description><![CDATA[<p>　相変わらず、著作権関連のことがらが迷走を極めている。特に最近気になっているのは、著作権保護期間の延長問題だ。</p> <p>　延長といっても、実は著作者の“死後”についてものだったりする。今でも50年も保護されているのだが、一部の著作権者がさらに20年延長しようというのである。</p> <p>　つまり、ある人物がある作品をつくり、その彼・彼女が50年後に死んだとすると、総計120年間も著作権が継続することになる。はたして、これが社会的に見て正常なことだと言えるのだろうか。</p> <p>　そもそも、作者の死後まで保護期間が続くというのが理解できない。賛成派は、著作者の遺族の保護のためだというが、それさえも根本的なところで首を傾げたくなる。</p> <p>　なぜかといえば、著作権は「文化の発展に寄与すること」が目的なのであって、著作者・著作権者の保護ならまだしも、それとは間接的にしかかかわらない存在にまで適用範囲を広げることは、けっきょく著作権の本来の意義から離れすぎてしまうためだ。</p> <p>　著作権は生命保険ではない。そんなに自分の死後の家族が心配ならば、存命中に素直に生命保険に入ればいいではないかと思うのだが、賛成派はなんと答えるだろう。</p>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2007/02/post_129.html</link>
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<category>知的財産</category>
<pubDate>Thu, 22 Feb 2007 13:48:52 +0900</pubDate>
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<title>カントからイラクを見る</title>
<description><![CDATA[<p>　青空文庫で、たまたまカントの小論文を読むことができた。『<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000902/card46674.html" target="_blank">永遠の平和へ</a>』というものだ。</p> <p>　初めはなんの気なしに呼んでいたのだが、すぐにこれは現代の国際社会を考えるうえでも非常に役に立つことがわかってきた。特に、イラク問題に関して示唆するところがあまりにも大きい。</p> <blockquote> <p>外圧による内政干渉は、スキャンダラスな事が起きていようと、自らの病と格闘している、独立した民に対する権利侵害であり、あらゆる国家の自治権を危ういものとする行為であろう。</p></blockquote> <p>　たとえどんな理由があろうと、ある国の問題はその国自身で解決すべきということだ。これは他国の尊重であると同時に、自国がもしもの状態に陥ったときに独立を保つための正当な権利主張の根拠にもなる。どんな国家であろうと自治権を侵害されるべきではないということだ。</p> <p>　その点、今のイラク情勢はどうだろうか。米国は、この1795年に書かれた論文からいろいろなことを学んだほうがいい。</p> <p>　ただ、イラク紛争は米国による報復措置という意味合いが強い。しかし、カントはきちんとこの点にも触れている。</p> <blockquote> <p>戦争とは、法的効力を持つ判決を下すことのできる法廷が存在しないがため、権利主張を力ずくで行う、悲しい非常手段である。この場合、裁判官がいないので、どちらが間違っているかなど宣言することはできない。神の審判が下ったのだというがごとく、勝った方が正しいことになってしまう。しかし二つの国家間において、どちらが上で、どちらが下ということはないのだから、罰としての戦争などありえない。</p></blockquote> <p>「罰としての戦争などありえない」――。しかし、現に米国は<strong>罰として</strong>イラクを侵略した。ここには米国が「世界の憲兵」としての自負、その度を超した傲慢があるために、「二つの国家間において、どちらが上で、どちらが下ということはない」はずなのに、米国自身はみずからが上だと考えている。だから、“世界秩序維持”などと称して他国の権利を無惨にも侵害する。</p> <p>　こうなったもう一つの原因は、カントが指摘するように国家が行うことに対する審判員がいないことだろう。国連が無力だということは、今では小学生でもわかっている。では、大国が代わりに判断するのか。だが、それこそが大国による小国への抑圧に他ならない。</p> <p>　ならば、勝ったほうが正義だといえるのか。しかし今のイラクを見るにつけ、けっして占領した米国の勝利とはいえないものがある。</p> <p>　これらの先には何が待っているのかという問いに対し、カントは恐ろしい結論を導いている。</p> <blockquote> <p>やはり戦争中であっても、敵の考え方に対して何らかの信頼が残っていなくてはならない。そうでなくては、平和を締結することができなくなってしまうだろう。憎しみにより敵を根絶するための戦争に突入してしまうだろう。</p></blockquote> <p>　そして――</p> <blockquote> <p>だから敵を根絶するための戦争だと、両方とも根絶やしにしてしまうかもしれないし、何でもありということになってしまい、永遠の平和とは、人類の巨大な墓の上にしか存在しえないだろう。</p></blockquote> <p>　残念ながら、この論理を否定できるだけのものを私は持たない。兵器の性能が増している、すなわち大量殺戮が容易になっているだけに、「根絶やし」の危機はカントの時代以上に高まっているともいえる。そのことは、北朝鮮のような危険極まりない国が核を保有している可能性があることだけでも十分な論拠だ。</p> <p>　こうした状態を脱するため、世界の恒久的平和を実現するために、カントは一種の連邦制である“世界政府”の設立を提案している。現代はいわば先進国という名の貴族が、途上国という名の平民を虐げている時代であるともいえよう。</p> <p>　もし民主制国家のように、国際社会においても真の民主主義が実現されるならば、そのときこそ戦争という人類の軛から脱することができるのかもしれない。</p> <p>&nbsp;</p> <div class="wlWriterSmartContent" id="0767317B-992E-4b12-91E0-4F059A8CECA8:1b57d58f-b884-4627-a558-f064756048b8" contenteditable="false" style="padding-right: 0px; display: inline; padding-left: 0px; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-top: 0px">Technorati tags: <a href="http://technorati.com/tags/%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%af" rel="tag">イラク</a>, <a href="http://technorati.com/tags/%e6%88%a6%e4%ba%89" rel="tag">戦争</a>, <a href="http://technorati.com/tags/%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab" rel="tag">アメリカ</a></div>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2007/02/post_128.html</link>
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<category>社会</category>
<pubDate>Sat, 03 Feb 2007 10:10:12 +0900</pubDate>
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<title>Gmailをメモ帳として使う</title>
<description><![CDATA[<p>　普段、「紙copi Lite」というソフトをメモ帳として使っている。動作は軽いし、レイアウトがわかりやすくていいのだが、いかんせん複数の端末でメモを共有したいときに困ってしまう。</p> <p>　そこで、Webサービスのメモ帳を使ってみようかと思い立った。これなら、いつでもどこからでも必要な書き込みにアクセスできるからだ。</p> <p>　しかし、どれもこれも本当に“ただのメモ帳”で、要するに機能面で全然物足りない。特に、うっかり保存するのを忘れがちな自分にとっては、自動保存の機能がないと怖くて使っていられないのだ。</p> <p>　どうしよう……と考えたところで、はたと気付いた。ケータイで未送信のメールをメモ帳代わりにするように、Webメールを同じように使ってみたらどうか。</p> <p>　Webメールも数々のサービスがあるが、どうせならAjaxで使いやすく機能も充実したものがいいだろう。となれば、現時点では断然Gmailだ。</p> <p>　いざ実際にそれを使用してみると、思った以上に“Better”なことがわかった。自動保存はもちろん、リッチテキスト形式ならば文字の整形もけっこうできる。</p> <p>　特に、各メールにラベル（タグ）を付けられるのが大きい。つまり、メモごとにタグで分類することができるわけだ。これはスタンドアローンのソフトでもなかなかないことなので、Webメールをメモ帳として使う大きなメリットのひとつと考えていい。</p> <p>　さらに、携帯端末への転送が容易なことも挙げられる。普通なら、それらをいちいちPCに繋いでファイルを送らなければならないが、メールならば当然ケータイなどの専用アドレスへ送信するだけですむ。言うまでもなく、携帯端末の側がGmailに対応しているのならばその必要さえない。</p> <p>　ただしAjaxの特性上、Webアプリの最初の読み込みにやや時間がかかってしまう傾向があるから、OSを立ち上げたらすぐに取りあえずGmailにログインしておくのがいいかもしれない。待っている間に、メモしたいことを忘れてしまうことがないように。</p>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2007/02/gmail.html</link>
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<category>アプリケーション</category>
<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 11:47:25 +0900</pubDate>
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<title>ホワイトカラー・エグゼンプションの是非</title>
<description><![CDATA[<p>　厚生労働省が導入しようとしている「ホワイトカラー・エグゼンプション」という制度は非常に微妙なところがある。</p> <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　要は、ホワイトカラー（事務管理職）の労働時間制限を撤廃してフレキシブルな成果の評価制度を打ち立てようというのがその骨子だが、どうにもきな臭さが残る。</font></p> <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　そもそも労働形態が多様化しているのだから、一律に単位時間当たりで評価するのはおかしいという意見はわかる。しかし、本当にこの制度で労使ともにプラスとなる変革ができるのだろうか。</font></p> <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　時間単位で評価されないということは、ある意味“結果がすべて”になるともいえる。つまり、結果が伴わなければ通常では残業代が出るくらい長時間身を粉にして働いたとしても、たいした報酬は得られなくなってしまうということだ。労働者側にとっては、メリットとデメリットがかなりはっきりしている。今まで頑張ってきたホワイトカラーが、では本当に給料が上がるかどうかは微妙だ。</font></p> <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　では、雇用者側はどうだろうか。メリットはあるだろう。とりあえず規定時間内だけ仕事をすればいいというやる気のない社員と活発な社員を選別できる。しかも、長時間労働を強いたとしても、結果の好悪を理由に報酬を抑えることも可能だ。</font></p> <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　一方のデメリットは……というと実は見えてこない。雇用者にとっては、メリットの多いシステムなわけだ。</font></p> <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　つまりこのホワイトカラー・エグゼンプションとは、</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック">労働者側がリスクを負うシステムであるといえる。</font></p> <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　確かに、労働関連法も時代に応じて変えていくことは必要だ。しかし、昨今の企業による“人材の使い捨て”や、労働者のうつ病などの問題を見ると、やはり危険なものを感じてならない。</font></p> <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　事実、経団連が同制度の適用基準を「年収400万円以上」というかなり低い水準に設定しようとしていることからも、どうにかして賃金を圧縮してやろうという企業側の底の浅い意図がすけて見えているような気がする。</font></p> <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　私自身、管理職が“使い減らし”の状態になってしまうことを、比較的身近なところで経験してきた。米国では現在、ファーストフード店の副店長クラスまで適用対象となっているという。</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック">過労で倒れて入院した知人は、某有名ラーメンチェーン店の店長を任されていた。</font></p> <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　労働関連法が日本お得意の骨抜き制度にならないように（すでになっているという意見もあるが）、ホワイトカラー・エグゼンプションを導入するにしても慎重にやる必要があるだろう。</font></p> <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">＃　だいたい、残業代払ってない企業が多い（社員の任意だとか言って）。そんな状況では、この制度も非合法を合法に変えようとする虚しい行為なのかもしれない。</font></p> <p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">【参考サイト】<br><a title="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/25/news032.html" href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/25/news032.html">ITmedia</a></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3" target="_blank">Wikipedia</a></font></p>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2006/12/post_127.html</link>
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<category>経済</category>
<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 17:50:27 +0900</pubDate>
</item>
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<title>Second Lifeの偉人たち</title>
<description><![CDATA[<p>　<a href="http://www.4gamer.net/weekly/secondlife/001/secondlife_001.shtml" target="_blank">4Gamer.net</a>で面白い連載をやっている。Second Lifeの匠たちを訪ねるというもので、SL内の有名なクリエイターたちに取材をしているようだ。</p> <p>　どの人もすごいなぁと思う。自分は始めたばかりだから、とてもかなわない。<a href="http://www.4gamer.net/weekly/secondlife/003/secondlife_003.shtml" target="_blank">こちら</a>のJune Dionさんなんてショップの枠を超えて、ほとんど大規模なコミュニティといっていいものを運営しているというのだから想像を絶している。</p> <p>　ただ、どの人もおそらくは初めはこじんまりしたものからやっていたんじゃないかな？　だから自分も、しばらくはマイペースにやっていこうと思う。</p> <p>　とりあえず、何か服をつくってみたいなぁ。テクスチャに使うファイルをアップロードするのにL$が必要なのが問題だが。こういう時に限って、クレジットカードが手元にないぞ……。</p>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2006/12/second_life_3.html</link>
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<category>ゲーム</category>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2006 15:41:14 +0900</pubDate>
</item>
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<title>Second Lifeは意外に金がかかる</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://katana-edge.net/blog/WindowsLiveWriter/SecondLife_DF5F/sl%5B6%5D.jpg" target="_new" atomicselection="true"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin: 0px 10px; border-right-width: 0px" height="140" alt="テンプレートのひとつ" src="http://katana-edge.net/blog/WindowsLiveWriter/SecondLife_DF5F/sl_thumb%5B4%5D.jpg" width="140" align="left" border="0"></a> 「Second Life」のサービスの売りは、やはり“モノづくり”だ。手軽にいろいろなオブジェクトがつくれるし、テクスチャなどあらかじめ用意されているライブラリもある。</p> <p>　ただ、この世界できちんとしたことをやろうとすると、意外に費用がかかることがわかる。オリジナリティを出すには自分で画像やサウンドなどの素材を用意すべきだが、これらをサーバにアップロードするには、実は1ファイルあたり10リンデンドル（L$）必要だ。</p> <p>　L$はバーチャルな通貨ではあるものの、現実の貨幣と密接につながっている。基本的に、L$1000あたり4ドル（約480円）くらいで購入する（変動相場制！）。</p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/047009608X/kizuna0e-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="entry" alt="Second Life: The Official Guide" src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/047009608X.01._SCMZZZZZZZ_V36919015_.jpg"></a>  <p>　しかも自分の土地を持つには、有料の“プレミアム”アカウントでなければならない。月々9ドル95セント（約1,200円）で、さらに土地の購入にはL$が別途必要になる（512平方mの広さを超えると、追加料金が発生）。</p> <p>　ただし、クレジットカードを登録すれば最初にL$250もらえるし、プレミアムアカウントなら毎週自動でL$300が手に入る。自作のオブジェクトやサービスを売ることでL$を稼ぐことも可能だ。</p> <p>　それでも、やっぱり“費用ゼロ”のままではいろいろとキツイ。「先立つものは金」というのは、Second Lifeでも同じであった（泣）。</p>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2006/12/second_life_2.html</link>
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<category>ゲーム</category>
<pubDate>Tue, 12 Dec 2006 16:24:49 +0900</pubDate>
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<title>Wiiが躍進　PS3は危機に？</title>
<description><![CDATA[<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KFDO3A/kizuna0e-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="Wii" src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000KFDO3A.09._SCMZZZZZZZ_V36300821_.jpg"></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JJ9K3U/kizuna0e-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="PLAYSTATION 3(60GB)" src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000JJ9K3U.09._SCMZZZZZZZ_V39777471_.jpg"></a></div> <p>　任天堂のWiiが予想以上に好調なようだ。独創的なインターフェイスと低価格があいまって、発売直後からかなりの数がさばけているらしい。</p> <p>　前評判からしてWiiの人気が出るであろうことは予想していたが、正直ここまでとは思わなかった。入力デバイスが独特ゆえに、好き嫌いがはっきり分かれるだろうと見ていたからだ。</p> <p>　もちろん、PS3の在庫不足がひどすぎるというのもある。価格も高すぎる。しかし、それ以上にWiiにはユーザーを惹きつける魅力があるようだ。任天堂は素直に“ゲーム”を追及したのが吉と出たのだろう。</p> <p>　ただ、これが長続きするかどうかは誰にもわからない。個人的には、ニンテンドーDSの人気が裏目に出る可能性もあるような気がしている。ライトユーザーからすれば、ゲーム機はひとつで十分だからだ。</p> <p>　それに、デバイスの新規性もそれなりにやり続ければ、必ずいつか飽きが来る。<strong>目新しいデバイスはほとんど定着しなかった</strong>というこれまでのゲームの歴史を考えれば、Wiiの可能性もやはり未知数だ。</p> <p>　その点、PS3にもまだチャンスはある。特に、Blu-ray Discの再生機能があるのは大きいだろう。ライトユーザーは、Wiiをゲーム機としてしか見ない。だが、PS3はメディアプレーヤーとしても見てくれる。</p> <p>　このままWiiが勝つか、それともPS3が勝つか。いい勝負になりそうでこれからが楽しみだ。</p>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2006/12/wiips3.html</link>
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<category>ゲーム</category>
<pubDate>Sat, 02 Dec 2006 16:10:09 +0900</pubDate>
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<title>GP2Xが面白そう</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.gp2x.de/shop/popup_image.php?pID=72&amp;osCsid=cqvl4e0st61l0oeb7d83gf6sd4" target="_new" atomicselection="true"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; margin: 0px 10px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="167" src="http://katana-edge.net/blog/WindowsLiveWriter/GP2X_EDD6/gp2xnewcap%5B4%5D.jpg" width="240" align="left" border="0"></a> 『GP2X』というゲーム機のような携帯メディアガジェット（？）があるそうな。ITmediaの<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0611/27/news025.html" target="_blank">記事</a>で紹介されている。</p> <p>　これ、実は個人的に以前から気になっていた。OSがLinuxなら利用できる開発環境やアプリケーションもオープンソースらしく、いろいろなソフトウェアなどが出ていると聞いたことがあったからだ。</p> <p>　初めは、韓国のメーカーがリリースする携帯ゲーム機ということで「どうせ駄目だろう」といった印象があったが、意外な形で一部に人気を得ているようだ。</p> <p>　<a href="http://archive.gp2x.de/cgi-bin/cfiles.cgi?0,0,0,0,6" target="_blank">gp2x File Archive</a>というサイトを見ると、本当にいろいろなアプリケーションがあるのがわかる。メディアプレーヤーからゲームまで、よくもまあこれほど揃えたものだと驚くほどのバリエーションを誇っている。</p> <p><a href="http://archive.gp2x.de/cfiles/screenshots/beats_of_rage_7iR_thumb.jpg" target="_new" atomicselection="true"><img style="margin: 0px 10px" height="180" alt="『Beats of Rage』というゲーム。もう見るからに&hellip;&hellip;（笑）" src="http://archive.gp2x.de/cfiles/screenshots/beats_of_rage_7iR_thumb.jpg" width="240" align="right"></a>　ゲームだけでも相当数に上る。しかも、GBAやメガドライブのエミュレータまであるぞ（苦笑）。ということは、これ一台あれば複数のゲーム機のタイトルを遊べるということか。まあ、ゲームのデータをどうやって手に入れるかが問題だが。</p> <p>　ただ、ゲームに関しては著作権の面でやばそうなのがいくつかある。この辺は、やはりフリーカルチャーな感じだ。</p> <p>　将来性があるのかどうなのか未知数なので実際に買うのは二の足を踏んでしまうが、どうにも気になるガジェットであることに変わりはない。</p>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2006/12/gp2x.html</link>
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<category>ゲーム</category>
<pubDate>Fri, 01 Dec 2006 17:23:08 +0900</pubDate>
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<title>ウェブ掲示板に求めるもの</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://katana-edge.net/blog/WindowsLiveWriter/0ae1585d7a62_DA15/yabb%5B13%5D.jpg" atomicselection="true"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; margin: 0px 10px 10px 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="119" src="http://katana-edge.net/blog/WindowsLiveWriter/0ae1585d7a62_DA15/yabb_thumb%5B11%5D.jpg" width="240" align="left" border="0"></a> 　前に設置していた掲示板がスパムに占拠された（泣）。といっても、ほとんど利用していなかったから実害はないに等しいのだが、それにしても困った。</p> <p>　というのも、対応のしようがなかったからだ。初めのうちはいちいち禁止IPを追加していったものの、そのうち面倒になってきて、しかも効果があるのか非常に疑わしかった。</p> <p>　そこで、投稿時にユーザー認証をするBBSを探すことにした。んが、これが意外にない。</p> <p>　ファイルのアップロードなどいろいろな機能を持ったものはあるのだけれど、なぜか認証機能がきちんと付いたものはほとんど皆無に近い。中には認証機能のあるものもあったが、残念ながら掲示板の閲覧まで制限してしまうものだった。</p> <p>　あれこれ探したあげく、使えそうなのは海外のBBS『<a href="http://www.yabbforum.com/" target="_blank">Ya-BB</a>』くらいだろうか。機能的には申し分ないのだが、逆にうちのような個人サイトにとっては大がかりすぎる（苦笑）。明らかにオーバースペックだ。</p> <p>　う～む、どこかにシンプルでありながら、スパム対策機能がきちんと付いた掲示板はないものだろうか。できれば、フリーソフトがいい。情報求む。</p>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2006/11/post_126.html</link>
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<category>ウェブ</category>
<pubDate>Sun, 26 Nov 2006 16:04:18 +0900</pubDate>
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<title>最強ブラウザはどれ？</title>
<description><![CDATA[<p>　これまで『unDonut』というIEベースのブラウザを使ってきたのだが、いい加減乗り換えようと考えている。機能的に物足りなくなってきたからだ。</p> <p>　そこでいろいろなものを試してみることにした。んが、正直どれも一長一短あって決めかねている。</p> <p>　個人的に重視しているのは以下の点。</p> <ul> <li>動作が軽い</li> <li>安定性</li> <li>ブックマーク管理機能</li> <li>スナップショット機能（開いているタブのすべてをワンタッチでまとめて一時保存）</li></ul> <p>　国産のLunascapeやSleipnirもいいのだが、なにか物足りなさも感じる。それはFirefoxなども同じで、どれも特長があるかわりに欠点もあってなかなか乗り換える気になれないのだ。</p> <p>　うーん、どうしよう。個人的に気に入ったそれぞれの特徴はこんな感じかな？</p> <ul> <li>Lunascape：いろいろなツールバーに対応。</li> <li>Sleipnir：UIの見やすさ。</li> <li>Firefox：拡張機能やスキンの多彩さ。</li></ul> <p>　ブックマークの面でSleipnirはLunascapeに負けていた感じだけど、今はむしろ並び替え方法の多彩さなど前者のほうが上だと思う。ただ、使いたいツールバーはLunaのほうが対応している。</p> <p>　悩んだ挙句に、けっきょくunDonutを戻っている始末（笑）。これ使いやすいんだよ、意外に<img alt="smile_regular" src="http://spaces.live.com/rte/emoticons/smile_regular.gif">　まあ、とりあえずいろいろためしに使ってみてそれから決めるかな。なぜか、OperaとIE7は眼中にないけど。</p>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2006/11/post_125.html</link>
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<category>アプリケーション</category>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 20:52:51 +0900</pubDate>
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<title>Photoshopもウェブサービスに？</title>
<description><![CDATA[<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CGXAJ0/kizuna0e-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="Adobe Photoshop CS2 日本語版 Windows版" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000CGXAJ0.09.TZZZZZZZ.jpg"></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009U5LZA/kizuna0e-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="Adobe Illustrator CS2.0 日本語版 Windows版" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0009U5LZA.09.TZZZZZZZ.jpg"></a> </div> <p>　Googleが無料のオンラインサービスを推し進めて以来、Microsoftをはじめ各社がそれを追随しているが、ついにデザイン系ツールの雄、アドビもその流れに<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/20/news021.html" target="_blank">乗るようだ</a>。</p> <blockquote> <p>チゼン氏〔CEO〕は、Adobeは、写真やビデオを編集する比較的高度なソフトの一部をインターネット経由で、広告収入でまかなう形で提供することも検討していると付け加えた。</p> <p>「これを当社のビジネスモデルに組み入れなかったら、失態になるだろう」（同氏）</p></blockquote> <p>　ついに来たかという感じ。個人的には、オフィス製品のウェブサービス化と並んでかなりうれしい。</p> <p>　やはりウェブサービスの流れをつくったのは間違いなくGoogleだが、おそらく昨今のオープンソース、フリーソフトウェアの隆盛も大きいだろう。</p> <p>　プロプライエタリなソフトと同等か、場合によってはそれ以上の機能を有するものが無料で提供されているのだから、ソフトウェアベンダーの側としてはきつい。</p> <p>　ただ、消費者にとっては当然ありがたいことだ。特にプロユースではない場合、そうそうツールにお金をかけられるわけではない。中でもPhotoshopのように10万円もするようなものは、おいそれと手が出せないのが実情だ。</p> <p>　その点、無料のオンラインサービスにすればそういった人たちも使うようになる。つまり、ベンダーの側は新たな収入源を得られるのだ。</p> <p>　広告が邪魔といえば邪魔だが、ソフトをまったく使えないよりかは遥かにいい。後はパフォーマンス次第。まあ、なんとかなるじゃないかな。</p> <p>　とはいえ、PhotoshopやIllustratorの機能がフルに使えるのならともかく、もし<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000I0REIS/kizuna0e-22/ref=nosim/" target="_blank">Photoshop Elements</a>のような省機能版ならがっかりだ。そもそも、そういったものは廉価で学生でも手が出せるくらいなのだから、別にウェブ版がなくてもそれを買えばいい。</p> <p>　なんとか、Photoshopそのものを使わせてほしい。ぶっちゃけ、欲しくても高すぎて買えないんだよ……<img alt="smile_sarcastic" src="http://spaces.live.com/rte/emoticons/smile_sarcastic.gif"></p>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2006/11/photoshop.html</link>
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<category>アプリケーション</category>
<pubDate>Mon, 20 Nov 2006 16:01:08 +0900</pubDate>
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<title>POWER PUSH!!! - 白鳥 百合子</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000I0RB2W/kizuna0e-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="entry" alt="好きだよ 白鳥" src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000I0RB2W.01._SCMZZZZZZZ_V37002187_.jpg"></a>  <p>　その清純そうなルックスから気になって調べてみた白鳥百合子という女の子。公式ブログを読んだら、ホントにまあ今どきこんな素直な子がいるのかというほどかわいらしい。</p> <p>　正直、グラビアアイドルというか芸能人に向いてないじゃないかと思うくらいまっすぐ。将来女優になりたいみたいだけど、グラビアもやってる沢尻エリカのような存在になりそうな予感が。</p> <p>　それにしてもカワイイ<img alt="smile_embaressed" src="http://spaces.live.com/rte/emoticons/smile_embaressed.gif">　うーん、これほど美しさ、かわいさ、素直さを兼ね備えた娘もめずらしいんじゃないだろうか（褒めすぎ？）。まだメジャーではないけど、近いうちにブレイクしそうな気がする。</p> <p>　完全にツボにはまった！　当サイトでは、これから俄然彼女をプッシュしていきますよ、ええ<img alt="smile_wink" src="http://spaces.live.com/rte/emoticons/smile_wink.gif"></p></p>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2006/11/power_push.html</link>
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<category>娘々</category>
<pubDate>Wed, 15 Nov 2006 20:45:10 +0900</pubDate>
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<title>著作物を翻訳すること</title>
<description><![CDATA[<p>　ブログでは、他人の作品（つまり著作物）を紹介することが意外に多い。文章から始まり、画像、アプリケーションなど、そういったものの記事を取り扱うことをメインにしたサイトも存在するくらいだ。</p> <p>　そのため、以前からブログと著作物の関係は切っても切れないものになっている。特に最近問題になっているのは、著作権侵害にかかわる事柄だろう。</p> <p>　著作権に関してはいろいろなことが絡んでいて一概には言えないのだが、今回は中でも外国語で著された文章の翻訳について触れてみたい。</p> <p>　近頃、個人的に気になっているのは、海外サイトのニュース記事を日本語訳したものを掲載するブログが増えていることだ。これは読む側にとってはありがたいことで、かく言う自分も恩恵にあずかっている部分もある。</p> <p>　ただし実際のところ、著作権の面からはかなり<strong>まずい</strong>。なぜかというと、著作権の中には翻訳権というものがあるからだ。そのため、他人の著作物を勝手に翻訳して発表することは許されない。</p> <p>　その点、人気サイトを回っていると、意外にも丸ごと海外のニュース記事を翻訳して掲載しているケースが散見される。ひどい場合になると、そのニュースのソースをまったく記していない場合さえあるほどだ。</p> <p>　これは著作権者の許可を得ていないかぎり、明確にその侵害行為に相当する。はたしてサイトの運営者の方々は、このことに気付いているのだろうか？</p> <p>　とはいえ、私的な限られた範囲での利用や教育目的の場合、そして正当な引用に該当すると考えられるときはこの限りではない。ただし残念ながら、誰でも閲覧することができるブログに掲載している時点で私的使用とはとても言えず、ましてや記事を丸々載せるのでは正当な引用の要件を満たすはずもない。</p> <p>　先述のとおり、私自身、海外記事を翻訳してくれるのはありがたいと思う面もあり、またニーズがあるにもかかわらず日本語に対応しないニュースサイトの問題もあるだろう。</p> <p>　しかし、著作権侵害であることに変わりはないのだ。最近のブログの運営者はどうも確信犯的にやっているというよりも、そのことを知らずに“なんとくなく”やってしまっている場合が多いように思われる（要は、ネットリテラシーが低い初心者が増えているということだ）。</p> <p>　後で思わぬしっぺ返しをくらわないためにも、上記のことをわきまえておくひつようがあるのではないだろうか。</p>]]></description>
<link>http://katana-edge.net/blog/archives/2006/10/post_124.html</link>
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<category>知的財産</category>
<pubDate>Thu, 26 Oct 2006 13:43:14 +0900</pubDate>
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