2006年10月05日
ドラゴンズもタイガースも負けない
昨夜の広島戦、ドラゴンズは2点のリードを終盤に追いつかれるという嫌な流れながらも、最終回に代打・立浪の一振りで劇的な勝利をあげることができた。
やはり、ドラゴンズは強い。追う者より追われる者のほうがはるかにプレッシャーは大きいはずだが、それでも負けない。土壇場で力を発揮できるのが、真に強いチームの条件なのだろう。
ただ、それを追うタイガースも勝利を重ねている。8月の下旬から9月の半ばまではドラゴンズが停滞し、タイガースが猛追したため一気にゲーム差が縮まったが、最近10試合に絞って考えると、実はほとんど変わらなくなった。
はっきり言って、3ゲーム差あるということにプラスしてドラゴンズの側が6試合多く残っていることからして、やはり竜の優位は揺るがない。それでも一度は消えかかったセリーグの火がもう一度ここまで燃え盛ったのは、タイガースの頑張りのおかげだ。最後までファンを楽しませてほしいものである。
投稿者 KATANA : 2006年10月05日 12:34
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