2006年10月02日
競馬ファンなら誰もが注目していたフランスの凱旋門賞。日本のディープインパクトが果敢に挑戦し、現地でも単勝オッズが1.1倍と圧倒的な人気を得ていたが、惜しくも3着に終わってしまった。
レース展開を改めて振り返ると、ディープのずっと課題だったスタートがうまくいきすぎたのが、かえって裏目に出てしまったように感じる。序盤から先行する形になったから、相手を見ながら追う得意の展開に持ち込めなかった。
それに、最後の直線の仕掛けがやや早すぎたか。正直、最後に差されてしまうディープの姿は見たくなかった。
他にもロンシャンの粗雑な芝が合わなかったのかもしれないなどいろいろと理由は考えられるが、ディープも武騎手も全力を尽くしたと思う。今は素直にお疲れさまと言いたい。
それにしてもレースが終わった直後は、悔しいというより強烈な喪失感を覚えた。絶対に勝てるという期待が大きすぎたのだろうか。本当に勝負事というものはわからないものだ。
# 今年はディープとフサイチジャンクを応援していただけに、切ない1年になりそうだ(苦笑)
【関連サイト】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/leisure/21650/
投稿者 KATANA : 2006年10月02日 15:21
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凱旋門賞は三着。
ハリケーンランにもシロッコにも勝った。
しかし勝ち馬は違った。
勝ったのはレイルリンク、2着にプライド。
両馬とも斤量はディープイン... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年10月03日 18:44
コメント
残念でした、みんなの夢が散ってしまいました
でも、よく頑張りました、ディープインパクト!!!
無事に日本まで帰ってきて、またその勇姿を見せて欲しいと願います
無事是名馬なりです
投稿者 あい企画 : 2006年10月02日 15:51
惜しかったですね~。
準備万端に思えたのですが、いま改めて考えると
まだやれることがあったような気もします。
ま、ともかくこれからは日本の重賞に期待したいですね!
特に有馬記念。
今度は“ホーム”で海外の有力馬をぶっちぎってほしいです。
投稿者 KATANA : 2006年10月02日 21:45




