2006年08月02日
いよいよ、北京オリンピックを目指すU-21日本代表が動きはじめた。初日からかなりハードな練習を行っているようだ。
日本のチームには、反町監督のように選手をぐいぐい引っぱっていくタイプの指導者のほうが合っているのかもしれない。もちろん自主性も必要ではあるが、選手任せにしているだけではどうにもならないことはジーコジャパンで証明されている。
前任の山本監督はどちらかというと選手を尊重するタイプだったが、今の日本人選手に求められているのは厳しさだろう。プロ意識の欠如、それにもかかわらず自分はうまいと思ううぬぼれ。そういったものを絶つには、ある程度地獄を見せなければならない。
そういった意味では、選手選考もサバイバルでどんどん入れ替えていってほしい。そうすれば、おのずと代表選手たちも危機感をもって、今まで以上に練習・試合に真剣に臨むはずだ。
前代表は本番で悔しい思いをしただけに、反町ジャパンには五輪での結果も求めたい。そのためには、アジア予選で苦戦しているようでは駄目だ。そこを楽々と突破できるくらいの力がなければ、本戦でのメダルに手が届くはずもない。
ただし、五輪代表には時間がない。反町監督はわずか1年でチームをつくり、そして予選を突破して2年後には最高のチームをつくらなければならない。このミッションを達成するには、選手たち個々の頑張りはもちろん日本サッカー協会の側のサポートも不可欠だろう。
【関連サイト】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/11706/
http://sports.livedoor.com/article/detail-3643486.html
投稿者 KATANA : 2006年08月02日 10:58
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