2006年06月29日
ゲームはグラフィックも大事
先日アメリカで発表された『ファイナルファンタジー13』。これを見ていると、PS3の描画能力はすごいなぁと素直に感心する。
リアルタイムのグラフィックがプリレンダリング・ムービーにいよいよ近づいてきたのがわかる。前世代機ではその夢は果たされなかったが、今度こそ期待してもよさそうだ。
もちろんゲームの場合、ただ単純にグラフィックさえよければいいというものではない。だが反対に、グラフィックがいい加減でいいわけでもない。
この辺で、最近は少し勘違いがあるように思う。グラフィック傾倒への批判が行き過ぎて、どうもグラフィックを追求することそのものがいけないことであるかのように言われてしまっている。
確かに、見た目ばかりがよくても肝心のゲーム部分が面白くなければ意味がない。しかし、グラフィックがいいに越したことはないのだ。
当たり前だが、グラフィックも中身もすばらしいのが一番である。誰だって、美しいものを見たいと思うのだから。
投稿者 KATANA : 2006年06月29日 18:16
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コメント
TBありがとうございます。
広い分野に亘る詳細な考察、すばらしいブログですね。
自分のブログはメモ帳代わりなので恥ずかしい限りです。
今後ともよろしくお願いいたします(__)
投稿者 makoto : 2006年06月30日 14:40
うう、そのようにお褒めいただくと恐縮してしまいます……(苦笑)
実は、たいしたことは書いてないのですが、いつも体裁だけは整えてますw
こちらこそ、よろしくお願いします。
投稿者 KATANA : 2006年07月03日 10:11



