
« 2006年03月 | メイン | 2007年08月 »
2006年04月30日
ドイツ人も知る日本代表の分裂
ジーコジャパンの海外組と国内組の分裂が、開催国ドイツでも知られてしまったようだ。
「欧州で開催される大会では、欧州勢が有利」という見方が一般的で、さらにドイツ人は日本がチームとしてまとまっていないことを問題視している。雑誌「シュピーゲル」は日本の紹介欄で「若手対欧州組」と見出しをつけて批判した。「日本はチームが分裂している。欧州組がスタメンの座を要求し、Jリーグ組が押しやられている」
確かに、これは頭の痛い問題だ。おそらく、ジーコ監督も悩んでいるところだろう。
しかし、その責任はやはり監督にあると言わざるをえない。海外組の重視は、過去の実績への極端な傾倒がその根底にはある。しょせんは即席チームである代表チームをその時々の好調な選手で構成しないことは、基本的なセオリーに反しているのだ。
ただ、そうした中でも光明は見えてきている。海外組が合流したボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、彼らを押しのけて国内組の小笠原が先発したことはひとつの朗報だ。
それでも、残念ながらもう時間がない。しかも、海外組でコンスタントに活躍しているのは松井と中村だけという現状……。
選手選考の段階で海外組への偏りがかなり出てしまうのではないか、本当にチームの熟成がW杯に間に合うのか、いろいろと不安はあるが、われわれサポーターとしてはチームも選手もジーコも信じて待つしかないだろう。
投稿者 KATANA : 11:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月29日
ドーピングの魔力
信じがたいことだが、米マイナーリーグでメジャーへの挑戦を続けている入来投手が、ドーピング違反で50試合の出場停止処分を受けてしまった。
何かの間違いだと思いたいが、アメリカではプロに限らず、もはやアマチュアの世界でさえ“ドーピングまみれ”になっているから、マイナーの選手が禁止薬物に手を出してしまっても驚くに値しない。
しかし、問題はドーピングからは縁遠いと思われている日本人選手まで、アメリカに行くとその罠にはまってしまうことだ。入来の他にも、当時AAにいた養父も処分を受けている。
つまり、日本人がドーピングに手を出さないのは意志が強いからではなくて、ただ単に周りの環境が薬物に汚染されていないというだけのことなのだ。だから日本人でもアメリカのようなドーピングが当たり前の国へ行くと、その誘惑に負けてしまう。
やはり、ドーピングは麻薬のようなものだ。一時的にはいい思いをすることができるが、後でとんでもないしっぺ返しを食うことになる。それがわかっていても、どうしても手を出してしまうのが人間の弱さだろう。
だから、イタリアのように法律でドーピングを禁止すべき時期に来ていると思う。スポーツに大きな魅力がある今、卑怯な手段を使ってでも成功したいと考える若い選手が出てきてもなんら不思議はない。
ドーピングは麻薬と同じ――この考え方はけっして過激なものではないはずだ。
投稿者 KATANA : 11:56 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月28日
ジダン引退に思う
ロナウジーニョが台頭するまでは間違いなく世界最高のクラッキだったジダンが、ついに引退することになった。
サッカー界の柱が失われることが寂しいと同時に、ほかの何よりも彼の華麗なプレイが見られなくなることが残念でならない。
ただ、終わりの時はいつか必ず訪れるもの。ジダンの場合も、その時がついに来たというだけなのかもしれない。
よく選手が引退する際に、それを惜しむ声が聞かれる。場合によっては、もっとやるべきだと相手を諫めるような言い方をする人さえいる。
もちろん、それもひとつの考え方ではあると思う。少しでもまだやれるのなら、ボロボロになるまでとことんやるというのも“あり”だろう。
しかし、引退というのは選手生活の終わりではあっても、別の新たなことの始まりでもある。たとえば、引退した選手が今度は新人監督として歩みはじめるように。
だから引き際をまちがえると、新しいスタートに失敗することになってしまうのだ。「引き際が大切」と多方面でよく言われるのは、ここに理由がある。
その点、ジダンは自身の見極めがよくできていると思う。今シーズン、調子に波があることは事実だが、まだまだ第一線でプレイできるほどの実力はある。それでも引退を決意したのは、ひとつの終わりからひとつの始まりへという大切な流れを、薄々感じていたからではないだろうか。
ジダンなら、今後どんな道を進んでいっても必ずやっていけるだろう。己の分をわきまえる謙虚さを備えている彼からは、いろいろと学ぶべきことが多い。
投稿者 KATANA : 11:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月27日
アーセナルとバルセロナ
ついにUEFAチャンピオンズリーグのファイナル進出チームが決定した。
ひとつはアーセナル。2ndレグはとにかくビジャレアルに攻めまくられて、いつ失点してもおかしくない状態が続いたが、結果的には無失点で切り抜けた。今シーズンのアーセナルは守備がかたい。
ややカウンターサッカーになっているのが気になるところだが、アーセナルが他のビッグクラブと違って素晴らしいのは、「いい選手を連れてくる」のではなく「いい選手を育てている」ことだ。はじめからビッグネームだった選手はほとんどいない。この辺は、ベンゲル監督がチームの指揮能力だけでなく選手の育成能力も長けていることを如実に物語っている。
ただ、今後は“ロンドンの外国人部隊”と揶揄されないようにするためにも、いかにしてイングランド出身、できればロンドン出身の選手を育てていけるかが重要になってくるだろう。
そして決勝に進出したもうひとつのチーム、バルセロナもアーセナルとどことなく似たチームだ。攻撃ばかりが注目されているが、今季のバルサは守備が非常に安定している。
さらに、バルサに来てからブレイクした選手が多い。あのロナウジーニョでさえ、パリ・サンジェルマン時代もそこそこの成績は残していたが、世界的なスーパースターというわけではなかった。エトーらも含めて、ライカールト監督のもとで爆発した選手ばかりだ。
しかもアーセナルと決定的に違うのは、トップチームにさえカンテラ(下部組織)の出身者が何人もいることだ。プジョールのような地元出身の選手を育ててきたことは、他のビッグクラブにはない素晴らしい部分だと思う。
いずれにせよ、決勝のアーセナル対バルセロナが楽しみでしょうがない。昨シーズンは劇的だったものの内容的にはやや荒れた展開だっただけに、今回はぜひ両チームとも攻撃的な姿勢で試合にのぞみ、ファンを楽しませてもらいたい。
投稿者 KATANA : 09:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月26日
サッカーのスペース
サッカー解説でおなじみの風間氏が、マリノス不調の原因に「人から場所」へのパスがなくなったことを挙げている。
こうした氏の独特の表現が個人的には好きだが、言い方を換えれば味方の足元へのパスばかりでスペースへのパスがないということだろう。
これは日本代表にもいえることだ。足元から足元へボールをつなぐだけだから、いくらキープしていても攻撃にリズムもダイナミズムも生まれない。結果、ボールをいくら持っていても攻めあぐねることになってしまう。
そうならないためには、まずはフリーランニングによってスペースを作る動きが必要になってくる。その上で、パスの出し手(1)、受け手(2)の次に来る三番目の選手がそのできたスペースに飛び込んでいくのだ。これがよく言われる「第三の動き」である。
マリノスや日本代表に限らず攻撃がうまくいっていないチームは、スペースを突く動き以前にスペースを作る動きができていない。逆に見事に機能しているチームを見ると、第三の動きどころか第四・第五と次々に空いたスペースを利用していることがわかる。
このような攻撃面の戦術は、ある程度それぞれ個人の力によって可能な部分もあるが、やはりチームとして統一見解を持っていないと継続的に行うのは難しい。
ジーコジャパンは本番までの期間が短いが、なんとかして攻撃のダイナミズムを生み出す方法をそれまでに見つけ出してほしいものだ。
投稿者 KATANA : 10:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月25日
小マーク
![]()
![]()
![]()
![]()
リストのマークやちょっとした装飾に使えそうな素材です。背景は透明になっている……はず。
投稿者 KATANA : 15:49 | コメント (0) | トラックバック
ホンダの未来は……
いい意味で印象的だったのはM・シューマッハだったが、悪い意味で強烈だったのはホンダの失態だ。
F1Racing.netによると――
ルーベンスの最初のピットストップでは彼の給油リグが機能しなかったために、急遽ジェンソンのリグに交換した。ジェンソンの最初のストップでは右リアホイールのナットに問題があり、2回目のストップでは給油ノズルが外される前にロリーポップが上げられてしまった。クルマが引っ張ったために、多くのメカニックが給油ホースによって弾き倒されてしまった。
あまりにお粗末だ。給油機のトラブルは不運なようにも映るが、これもチェックが甘いと言われればその通りだろう。あまつさえ、ロリーポップを早く上げてしまうなどという単純極まりないミスが出てしまっては、怒りを通りこして呆れるしかない。
こういったあるまじき失敗は、BARの時代から続いている。給油のミスも今回が初めてではなく、昨シーズンは満タンのマシンにさらに注ぎ込むということまでしでかしているのだ。
これらが、スーパーアグリのような下位チームに出るならまだわかる。しかし、優勝を目指すチームにあっていいミスではけっしてないはずだ。
似たようなミスを繰り返すことは、スポーツチームに限らずおかしくなってしまった組織に共通する特徴だ。おそらく、かなり思いきった人事をしなければ、こうしたことはなくならないだろう。ディレクターを含め、BARスタッフを大幅に切り離したほうがいいのかもしれない。
仮にルノーが撤退したら、あのフラビオ・ブリアトーレが浮く可能性がある。ホンダとトヨタは、抜本的な改革のために彼を獲得するのもひとつの有効な手段だと思うのだが。
投稿者 KATANA : 14:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月24日
復活の赤き皇帝
久しぶりに見ていて感動したレースだった。
レースの序盤はミハエル・シューマッハが逃げ、フェラーリの狙い通りであるかに思われた。
しかし中盤以降、アロンソが1周ごとに1秒以上差を縮めるという凄まじい勢いの追い上げで、ほとんどあっという間に差を詰めていった。
それ以降は、ずっとミハエルとアロンソの一騎打ち。すごいのは、どちらもまったくミスをしないことだ。そのおかげで、見ているほうが緊張するほどのバトルが延々と続いていた。
そんな中、先に動いたのはアロンソだった。予定より早く2度目のピットイン。これでいったんミハエルと離れたうえで、タイムを稼いで実質的な差を詰めることで相手がピットインしている間に前へ行く作戦だったのだろう。
しかし、フェラーリもすぐに動く。ミハエルのマシンがピットアウトしたとき――アロンソはまだ後ろだった。
ただ信じがたいのは、最後まで二人のテイル・トゥ・ノーズの戦いが続いたことだ。どちらもミスしない。どちらも速い。
それでも、今回ばかりはミハエルの執念が勝っていたように思う。フェラーリのホームレース、そして因縁の地サンマリノ。これまでのミハエル以上の迫力が感じられた。
先に根負けしたのはアロンソ。終盤に来てわずかにミスが出てしまった。ルノーが早めに動いてしまったのも、クルーがミハエルとフェラーリの迫力にどこかで押されてしまったためかもしれない。
勝ったのはもちろん、ミハエル・シューマッハ。ポディウムで無邪気に喜ぶ姿に、これまでの苦悩と今回の喜びがはっきりと表れているような気がした。
こういったレースを続けていれば、F1人気はますます上がってくることだろう。上位と下位の差がありすぎるような気もするが、一時は分裂もささやかれたF1界に明るい兆しが見えてきた。
投稿者 KATANA : 12:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月20日
新庄、引退へ
新庄もついに引退か……。
突然の報告には正直かなり驚かされたが、彼らしいといえばらしい。
結果的にその引退宣言をすることになった試合で2アーチ、しかも内1本は満塁弾とはこれ以上ないド派手なパフォーマンスだ。さらに、次の試合で注目のなか3ランも放っている。2試合で8打点。すごすぎる。
それにしても、今の新庄からは覚悟を決めた人間の“凄味”を強烈に感じる。人間の精神のパワーはすさまじいのだと、まざまざと見せつけられた思いだ。
個人的に、新庄はどちらかというとプレイよりもそれ以外の部分で目立つという「選手らしくない選手」というイメージだったが、やっぱり彼はアスリートとしても一流だった。
そして、感心させられたのが引き際のよさだ。ファイターズを北海道に根付かせることができ、自分の役割は終わった、と――。人間、なかなか自身の役割の終焉を見極められるものではない。それまで一生を捧げてきたことならばなおさらだ。
それと同時に、常に若手のことを気づかっていたもすばらしいと思う。要するに、調子の悪い自分が若手の出場機会を奪ってしまうことに悩んでいたという。ただの目立ちたがり屋が、これだけのことをできるはずがない。
周りが言うようにまだまだやれる気もするものの、気がつけば彼も34歳。寂しい部分もあるけれど、そろそろ潮時なのかもしれない。
ただ新庄のことだから、日本のスポーツ界では珍しい引退撤回や、引退後の復帰もありえそうな予感もあるので、これからもいろいろと楽しみだ。
投稿者 KATANA : 16:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月17日
秋山 奈々
ねっとでふと見つけた秋山奈々というアイドル。自分は“ライダー系”や“レンジャー系”をぜんぜん見ていないのでよく知らなかったのだが、見た感じ今どき珍しい純真そうな娘だなぁと思う。
ルックスも芸能界では少ない(はず)のほんわか系。どうかこれからもあまりスレないでいてほしい(笑)。
投稿者 KATANA : 18:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月15日
オリンピック代表の監督は誰に?
いよいよ、W杯以降の後任人事が始まったようだ。中でもいま注目なのは、五輪代表監督がどうなるか。当初はA代表の監督が兼任する予定で、理想としてはそのほうがよかったのはもちろんだが、どうも別の日本人監督が就任するようだ。
候補は前アルビレックスの反町と前ユース代表の大熊。個人的には、絶対に反町だ。Jリーグでの実績もあるうえに、ヨーロッパの最新サッカーに精通している。勉強し直したいと語っていた反町がすぐに引き受けるかどうかは微妙だが、日本の若手監督のなかで最も期待できるのは、彼とフロンターレの関塚監督くらいのものだろう。
逆に、大熊には大反対。彼のすべてを否定するわけではないが、超がつくくらいに守備的な戦術、試合中に大声でやたらと指示を出し続けていることや、ファンタジスタを先発で使わないことなどがどうしても好きになれない。野洲高校の山本監督など批判する向きもあり、私としても若い世代の監督にはなおさら向いていないと思う。
いずれにせよJFAにはメダルを取りにいくのか、それともA代表の強化につなげるのか、目標をはっきりしてもらいたいものだ。
# よく考えたら、野洲の山本監督に任せるのが一番いいんじゃないか? われながらGood idea。
投稿者 KATANA : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月14日
ドラゴンズ、虎に2連勝
またしてもドラゴンズが劇的勝利!(ワハハッ)
タイガースのオクスプリングが予想以上によかったから一時はどうなるかと思ったが、福留の2ランとアレックスのソロであっさり先制。
ただ、その後がいけない。川上が2アウトからつかまって2失点、さらに満塁のピンチでライトの上田がまさかのエラー……。好調のオクスプリングにかえての代打というタイガースベンチの“博打”が結果的に当たってしまっただけに、流れは完全に変わってしまったかに思われた。
しかし川上は気落ちせずに、きちんと自分の役割を果たしていく。
そして、福留の2ランで追いつく。ここ4戦で4発。すごすぎる!
その後も決勝点・追加点を着実に奪って、終わってみれば9得点の快勝。主力の荒木とウッズが絶不調の中でこれだけの試合ができたことは大きい。
リリーフ陣の調子も上がってきたし、これからに期待大だ。
投稿者 KATANA : 11:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月13日
ドラゴンズ、敵地で快勝
ここまで打撃不振にあえいでいたが、今日は敵地で大爆発。5点差をものともせずに逆転して貴重な勝利を得た。
最近のドラゴンズなら5点差をひっくり返す力はなかったはず。しかし雨天順延で間が少しあいたおかげか、選手たちはリフレッシュできていたようだ。
この試合は、本当にオレ竜らしい全員野球だったと思う。先発の山本昌は誤算だったが、中継ぎ陣がよくがんばってくれた。打線も集中打こそなかったものの、つなぐ野球で見事に逆転。これ以上の勝ち方はない。
それにしても、タイガース戦はこういった接戦のいい試合が多い。今はジャイアンツが走っているが、やはり最終的には竜と虎のマッチレースになりそうな予感がある。
投稿者 KATANA : 10:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月12日
成分解析 on Web
一部で話題になっていた「成分解析」のWeb版が出ていたのでさっそく試してみた。
機動戦士の解析結果
機動戦士の56%は海水で出来ています
機動戦士の28%は魂の炎で出来ています
機動戦士の6%は気の迷いで出来ています
機動戦士の6%はミスリルで出来ています
機動戦士の4%は言葉で出来ています
海水というのがよくわからんが、魂の炎は確かにある。新兵器だけにミスリル的なものが使われていると考えてもいいのか。 もっとも気になるのは6%の気の迷いだが……。ガンダムのパイロットは気の迷いだらけだ。
ガンダムの解析結果
ガンダムの45%は希望で出来ています
ガンダムの43%は純金で出来ています
ガンダムの6%は成功の鍵で出来ています
ガンダムの5%は理論で出来ています
ガンダムの1%はお菓子で出来ています
45%の希望……! 純金というのは価値が高いということだろうか。6%の成功の鍵って? まあ、理論は確かにあるだろう。
機動戦士ガンダムの解析結果
機動戦士ガンダムの58%は勇気で出来ています
機動戦士ガンダムの34%は株で出来ています
機動戦士ガンダムの6%はお菓子で出来ています
機動戦士ガンダムの2%は言葉で出来ています
勇気だ、うむ。
ツンデレラの解析結果
ツンデレラの52%は覚悟で出来ています
ツンデレラの30%は雪の結晶で出来ています
ツンデレラの9%は濃硫酸で出来ています
ツンデレラの8%はミスリルで出来ています
ツンデレラの1%は言葉で出来ています
微妙に当たっているような。覚悟はあるだろうし、ちょっとアブナイという意味においては濃硫酸的だ。そして、ツンデレの言葉に揺れ動く。 でも、雪の結晶というのは綺麗ってこと? それとも、もう冷たくなって死んでるってことなのか。
長谷川京子の解析結果
長谷川京子の61%はやらしさで出来ています
長谷川京子の26%はお菓子で出来ています
長谷川京子の9%は心の壁で出来ています
長谷川京子の2%は成功の鍵で出来ています
長谷川京子の2%は気の迷いで出来ています
なんだこれ? ファンの人から怒られそうだ。
ちなみに――
名古屋グランパスエイトの解析結果
名古屋グランパスエイトの49%は覚悟で出来ています
名古屋グランパスエイトの34%は白い何かで出来ています
名古屋グランパスエイトの9%はお菓子で出来ています
名古屋グランパスエイトの7%は言葉で出来ています
名古屋グランパスエイトの1%は成功の鍵で出来ています
成功の鍵は1%しかありません。
投稿者 KATANA : 10:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月06日
OpenOffice.org 2.0を使ってみた
そろそろMicrosoft Wordから乗り換えできないものかと思って、 OpenOffice.org 2.0を試してみた。
が、いきなりガックリ。デフォルトのテンプレートだとひたすらに読みづらく、しかもルビを振ると大幅に行間が狂ってしまうので、 とてもちゃんとした文章を読むのに耐えられるレベルではない。
ただ、あきらめずにあれこれとスタイルをいじっていると、どうにかこうにか市販のソフト並に見られるようになった。
初めは「きちんとした報告書や論文を書くのにはきついかな」と思っていたが、なかなかどうして、使い勝手のいい部分も多々あり、 部分的にはMS Wordを超えている部分すらあると思う。
個人的に重視しているアウトラインプロセッサ的な機能は、 見やすいうえに見出しごとの移動が可能なので本当にアウトラインプロセッサとして使えるくらいだ。
また、付属のドロー系ツールが使いやすいため、文章作成以外の面も問題ない。
ワープロ以外のオフィススイートとしての要素も踏まえて考えると、無料で使えるというのが信じられないくらいに充実している。 どうしてもMicrosoft Officeや一太郎じゃなければ駄目だという特別な理由がないかぎり、このOpenOffice.org 2.0で十分すぎるくらいだと思う。
オープンソースの可能性を感じるとともに、 つい5年前までは考えられないくらいにフリーのアプリケーションが多く存在することに時代の大きな変化を感じてしまった。
# ちなみに、私がつくったOpenOffice.org 2.0用のテンプレートを置いておこうと思う。 標準のフォントサイズは10ポイントにしてあるが、10.5にしてもレイアウト的には問題ないはずだ。
投稿者 KATANA : 19:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月04日
矢印とゲームボタン
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
こんな感じの素材をつくってみました。見てわかるとおり、矢印と
PlayStationのボタンをイメージしたものです。フォントには「斜め」というのが意外にないので、
これで格闘ゲームのコマンドなどを表示できるのではないかと思います。
矢印8方向と、○×△□のボタンがあります。すべてPNG-24画像で、背景部分は透明になっています。 以下のZIPファイルをダウンロードしてご使用ください。
2006.04.04:LRボタンなどを追加しました。









