2006年03月27日
グランパスがホームで惨敗を喫してしまった。
まずいのが、やはり2失点してしまったセットプレイでの守備。マンマークで守っているのだが、マークにつくのが遅すぎるから結果的に相手にいいようにやられてしまっている。ゾーンでやっていた頃と同じミスを繰り返している。これからもマンマークでいくにせよゾーンで行くにせよ、マークへの素早い対応や受け渡しができないと失点を重ねることになりかねない。
ただ、もっと心配なのは攻撃のほうだ。3試合で1得点、流れの中からはゼロ。そもそも得点の気配すらしない。ミスで点が取れないのならともかく、チームの攻撃の形じたいが見えてこないのには不安がつのる。
中盤でタメがつくれないのが、チームとしては痛い。中村直志が不調で、キープ力のある本田をサイドバックにしてしまっていることが原因だ。だから、玉田が中盤まで下がり、結果として前線に厚みがなくなる。
しかも、玉田があまりにも中盤へ頻繁に来て、味方の選手がプレイするスペースを先に消してしまっているから、余計に中盤の連係もうまくいかない。苦しいのはわかるが、玉田はもっと前線で味方を信じてボールを待つべきだろう。
こうした中盤での攻防や前線の選手との連係など、これからの課題は山積みだ。それでもまだ始まったばかりだから、フェルホーセン監督にはじっくりチームをつくっていってほしい。
投稿者 KATANA : 2006年03月27日 18:01
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コメント
トラックバックありがとうございました。グランパス、何がしたいのかわからないまま負けちゃいましたね。今は辛抱のときかもしれません。
投稿者 cipriano : 2006年03月27日 18:54
まあ、気長に行きましょう。
ベンゲルのときは最初の8試合が1勝7敗だったから、
それに比べればましなんもんです(笑)
投稿者 KATANA : 2006年03月29日 18:22



