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2005年06月28日

高みにあるアルゼンチンとメキシコ

 コンフェデレーションズ・カップ準決勝、アルゼンチン対メキシコ戦は非常にレベルの高い試合だった。

 ともかく、両チームとも個人の能力が高いだけでなく、組織としての熟成度がずば抜けていた。 お互いにミスが多いから点が入らないのではない。お互いにチームとして強すぎるから点が入らないのだ。

 日本対ブラジル戦も確かにいい試合ではあった。しかし、クオリティの面では比べるべくもない。

 アルゼンチンやメキシコの戦いぶりを見ていると、日本の弱点が浮かんでくる。特に組織としての連動性。両者ともにチームとして 「何をすべきか」という意志統一がなされているから、攻撃でも守備でも流れるようなすばらしい動きができていた。しかし、 日本は散発的にしかそれができないために、好不調の波が大きくなってしまっている。ブラジル戦ではあれだけいい動きができていたのに、 メキシコ戦では何もできない二流チームになっていたことが象徴的なことだ。

 やはり、厳しい戦いを勝ち抜くうえで組織力は必要不可欠だ。もちろん、日本代表も熟成しつつあるのだが、“なにか” が決定的に欠けている気がしてならない。おそらく、そのことが結果としてコンフェデ杯でのグループリーグ敗退につながったのだろう。

 W杯まであと1年。それまでにその“何か”を得られないかぎり、ベスト8という目標は遠すぎる気がするのだが……。

投稿者 KATANA : 15:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月15日

Movable Typeの導入――XREA+ValueDomainの場合

 いやー、ほんっとにXREAへのMovable Typeの導入では苦労させられた。

 ここでは自動設置CGI「install_mt3」が提供されているのだが、実はこれ、通常のXREAユーザーのために作られたもので、ValueDomainと併用している場合のことは考慮に入れられていない。それを知らずにやったものだから、設置失敗の連続……。

 何がいけないのかと件のCGIのソースをざっと眺めたところ、曲者だったのが「$UID」の関数。「http://$UID.$USV/$DIR_MT/mt-load.cgi」の部分のように、これがどうしても邪魔になってしまうのだ。

 そこで強引すぎるのだが、「$PATH_HOME = "/virtual/$UID";」以外の「$UID」部分をエディタですべて削除! 上記の例でいうなら、関数の後ろにあるドットも削除し体裁を整えて「http://$USV/$DIR_MT/mt-load.cgi」とするわけだ。ちなみに「$USV」には、もちろん独自ドメインのアドレスを代入する。

 無茶だったかなと思いつつ、CGIを実行してみるとあっさりと設置完了。やってみればなんとかなるもんだなぁと、妙に納得した一日だった。

投稿者 KATANA : 19:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月06日

ブログ開設!

 念願かない、ようやくブログを開設することができた。自分でMTを導入したのでいろいろと大変だったが、とにもかくにもここまで漕ぎつけられたのでよしとしよう(苦笑)。

 当ブログでは、管理人Katanaが日々考えているしょーもないことを、気の向くままに書いていこうと思っている。特にジャンルを制限することなく、ざっくばらんにやっていきたい。

 どこまでこのブログを活かせるかはまだ未知数なものの、できるかぎり意味のある記事を書いていきたい。少しでもお付き合いいただけたら幸いだ。

投稿者 KATANA : 13:28 | コメント (0) | トラックバック